2024/01/27 06:23

おはようございます。

415StudioKanto(あしまわり本舗)です。



昨日も皆様ありがとうございました。
部品移設などでお預かり中のダイハツソニカ
懐かしいですね。

開発費をかなりかけたのに売れなかったモデル
全グレードターボ車で前後スタビ付き、快適性と静寂性そして
走って楽しい安定感のあるロングホイルベース

爽快ツアラーを目指しただけあって優秀なパッケージではありましたが
一般受けする事無く2年10カ月で販売終了となってしまいました。
当時はハイト系ワゴンの需要が多く、背の低いタイプは受けが悪いという事で
売れ線には乗れませんでしたが現存ラインナップにそのグレードが残っていれば
また違う強さが出ていたのではないかなと思ったり・・・イースターボとかね。

中途半端にキャスト系を作ってしまうと・・・あえなくな感じではありますが
それはそれで時代に沿った車造りでダイハツらしいといえばそうかもしれませんね。



さて、ワークスはというと 2015年12月に鮮烈にデビューしたのは記憶に新しいと思います。
前モデルからすると15年ぶりとなるアルトワークス
TVCMも走りを連想させる良いCMでした。 

1型登場から既に9年目となる2024年
次の形 HA37S/97S はアルトのモデルとしては販売されましたが
RSが来ない。  スズキにはRSの法則というものがあるらしく
RSが出るとその次はホットモデルが出るということ。

しかしながらRSは出ず、ターボモデルも出ない。
また沈黙の期間に入ってしまったのだろうか?
あえて37という形式と97という型式に分けているのだから思惑は無くは無いと感じるが
物価上昇や増税、更には要らん新基準が邪魔をしているのは間違いない。

とはいえ、また新車でアルトワークスが買える日が来る事を
心待ちにしているユーザーも多いのではないだろうか?
メーカーからの情報が降りてこなければ末端ディーラー等へは情報は流れてこないので
まだまだ先になるかもしれないが15年は長すぎる。せめて来年あたりにお願いしたいものだ。

つらつらと書きましたが
本日も楽しんで参ります。 まだまだ36遊べますからね。
塗装済みエアロも入ってきましたのでお近くの方は是非お声掛けくださいませ。