2024/06/05 06:11

おはようございます。

415StudioKanto(あしまわり本舗)です。



先日も皆様ありがとうございましたm(__)m
某エアロ系は無事入荷致しましたので再び某所へ運搬♪
一応来月のアレ上がりには間に合う予定で調整しておりましたので一安心ですね。

さて、何気に値上げの波が押し寄せてきておりまして
原価ベースで6万も上がった物もあり先日通達された訳で御座います。
諸々あるなかで致し方ない流れなんですけれどもね~ ちょっと嫌ですね。

その仕組みを簡単に解説するとですね・・・

■ 企業側
単価上げる ⇒ 売上額面が上がる ⇒ 納税額が大きくなる
賃上げ要求に応える ⇒ 利益から捻出 ⇒ 支払いが多くなる ⇒ 内部留保は減る(利益減る)
※ 仕入単価も上がり流通費も全て上がる為、全体利益が減っている。

■ 就業者側
給与が上がる ⇒ 納税額が上がる ⇒ 実質手取りが減る(翌年に反映される)
生活費全体が上がる ⇒ 預貯蓄から捻出
※ 表面上の月収が上がっても税金は翌年に来るので早期対策が必要(ダブルワーク等)

具体的に説明すると・・・

会社(企業)っていうのは 倒産する方へベクトルは常に働いています。
利益と支出のバランスが プラス側(利益)へ大きく振れていれば安定する訳です。
内部留保とは万が一の為に組織を守る為に必要な貯蓄みたいなものですね。
これまた多すぎると課税対象になる訳でこれまたバランスが重要になるのです。

就業者側というのは、命の時間と引き換えに労働によって賃金を得ており
月給制(固定給)の方は(管理者及び役職者等時間労働に影響されない人)ひと月に入ってくる額は
一定であり、賞与がある方は、企業の利益に対する還元ですので増減があります。
日給月給制(変動給)の方は日当たり給与という計算方式であり見えずらいい時給制でもあります。
ひと月何日働けばいくら + 残業手当(時給) = 月額給与 という感じです。
つまり労働日数が変動すれば月額給与も変動します。

現在は残業を減らす方向で働いている方も多く過去のように頑張った分だけもらえるというのが少なく
苦労している方も多いのが現状ですが、残業が無い分、Wワーク等で頑張っている方も多いですね。
Wワーク歓迎!などという求人も多くなって参りました。
より働きやすくなった方も、そうでない方も「やりたい事をやる」には働くしかない訳ですよね。



長くなってしまいましたが本題。
415COBRA製品に関して弊社オリジナル価格でのご提供のキャンペーンは
6月9日(シックスナインの日)を持ちまして終了とさせて頂きます。
ざっくり申しますと・・・ クソ程赤字打つので会社が持たないという話。

Lck619製品に関しましては塗装費がビックリですので頑張れるだけお値引きはしておりますが
職人さんの給与を上げるから 塗料が高くなっているから 諸経費が高くなっているから 等が
混ざり合いましてお値段上昇でございます。弊社の利益を減らしてご提供しておりますが・・・
もう吸収出来ないぜ?ということ。

ただね・・・内緒の話だけれども・・・
従来の塗装屋さんから質を上げる為に変更したみたい。
言われてみれば確かに塗り良くなってるわね。 ここ1年くらい何度返したか・・・塗り直したか・・・
もちろんカスペ以外ね。 そっちは従来通りです。

というわけで、予めご了承下さいませ。
それでは本日も楽しんで参りましょう♪