2024/06/20 06:23
おはようございます。
415StudioKanto(あしまわり本舗)です。

いや~ 昨日もめちゃ暑かったですね~
今日は昨日よりも更に気温が上がるようです。
熱中症には気をつけて参りましょう。
さて、ここ最近なんかO2センサー関連のトラブルを耳にする機会が多いですね。
近隣でも触媒異常コードでた~なんて話もね。
またチェックランプバチバチについてて、診て~なんてね。
センサーの価格もそれなりにしますのでお話すると、じゃぁいいや~みたいなね(笑)
いずれどっかのタイミングでやることになるんですけどね。
トラブル貯金されてるのでしょうね。
車検時にドカーンと価格跳ねあがるパターン。
で、こんなに掛った~とか言う人いらっしゃいますが、あたりまえ体操でございます。
エンジン掛けりゃガソリンも減るし乗れば消耗品は劣化するし
乗らな過ぎても劣化はするし、常に壊れる方向へベクトルは働いている訳ですよ。
それを所有者が上手にコントロールするのが当然なのですが、適切なタイミングで
交換する方が最低限で出費は抑えられるんですよ。
当然ですが・・・トラブルが発覚する前に、予防保全をしておけばもっと費用は安く済みますよね。
でね、車検したのに~ とかって話も良く聞きますが・・・
ざっくり言うと車検って「道路を安全に走れる状態に検査したときにあるか否か」なだけです。
つまり、最低限な状態でも最高な状態でも通ってしまう。
ということは、車検が通った後で壊れてもなんでも、それはタイミングがそれだったと言うだけの話。
車検屋で通そうが民間で通そうがディーラーで通そうがどこも一緒。
ただ、車検を依頼する上で異なることは多々あります。
「そろそろココがダメになりそうなので交換しといたほうが良いですよ」などのアドバイスが
あるかどうか、検査項目以外でもきちんと診てくれるかどうか? これは結構重要だったりします。
もちろん相手も人間ですから、人と人とのコミニュケーションが成り立たないと懇意にはしてもらえませんがね。
費用を安く上げたいのならば、所有者がリスクコントロールするしかないのですよ
というお話でした。 まだまだ書きたい事はたくさんありますが長くなりますのでこの辺で終わり。
それでは本日も楽しんで参りましょう♪