2026/04/30 06:06
おはようございます。

「あの時買っておけばよかった……」
今、R34スカイラインや80スープラの価格を見て、血の涙を流しているクルマ好きは多いはず。でも、嘆いている暇はありません。歴史は繰り返します。
今日は、「10年後、今の25年ルール車両みたいに価値が跳ね上がるネオクラ候補」を独断と偏見で予言します。
■「ただの古い車」が「伝説」に変わる瞬間
多くの人は、ピカピカのスポーツカーばかりに目を向けます。でも、ネオクラシックとして化ける車には共通点がある。それは「その時代にしか作れなかった、狂ったこだわり」が隠されているかどうかです。
例えば、今皆さんが下駄代わりに使っているその軽トラ、そのワゴン車。 「いやいや、ただの仕事車でしょ?」と思ったあなた。甘い、甘すぎます(笑)。
■注目する「化ける」3台はこれだ!
① スズキ・キャリイ(DA63T/DA65T等)
「は?軽トラ?」と思うなかれ。 今の軽トラはどんどん「実用的な家電」に近づいています。でも、この時代のキャリイは、弄れば化ける「素材」としてのポテンシャルが異常に高い。 特にショートホイールベースモデルのクイックな動き……。これ、10年後には「ピュアなガソリンエンジンのFRスポーツ」として、海外のマニアが札束持って買い叩きに来る未来が僕には見えます。
② 2000年代後半の「過激な限定車」
メーカーがちょっと羽目を外して作ったモデル。例えば、特定のショップとコラボしたモデルや、専用の足回りが組まれた個体。 当時は「誰が買うんだこれ?」と言われた不人気色や、尖りすぎたスペックこそが、10年後には「変態的希少価値」という名の宝石に変わります。
③ 「最後の」メカニカルなNAエンジン車
これから先、電気の力が介入しない「純粋な内燃機関」は絶滅危惧種です。 パワーはないかもしれない。でも、右足の動きにダイレクトに応えるスロットル、路面の状況をそのまま伝えるステアリング……。この「不便なほどのダイレクト感」こそが、未来の富裕層が喉から手が出るほど欲しがる「贅沢品」になるんです。
■「綺麗に乗る」だけが正解じゃない
もちろん、純正維持も素晴らしい。でも、僕が提唱したいのは「足回りだけはバキバキに仕上げて、現役で使い倒す」スタイル。
ボロボロの見た目なのに、コーナーを抜ける姿だけは一級品。そんな「羊の皮を被った狼」的なネオクラが一番カッコいいと思いませんか?
■さあ、今のうちにガレージを空けよう
10年後、「あの時、言ってたな……」と思い出しても手遅れです。
皆さんが思う「これは化けるぞ!」という予想も、ぜひコメントで教えてください。マニアックな回答、待ってます(笑)。
今日も最高のカーライフを!
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